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Yahoo(YST)、Google、MSNの違い
検索エンジンはYahoo(YST)、Google、MSNが3強といわれています。

検索エンジンが違うと、同じキーワードで検索をしても、表示される順番は違います。
たとえば、それぞれの検索エンジンで「小遣い稼ぎ」というキーワードを入力してみてください。
Googleで上位表示されているのに、Yahoo(YST)、MSNでは全く上位に表示されていないサイトもあります。
もちろん、その逆もありますよね。

シェアに関しては、非IT系なWebサイト(日本向け、月間100万PV前後)のアクセスログの解析に基づく検索エンジンのシェアを測定してみると、
1位Yahoo(YST)(60%)、2位Google(31%)、3位MSN(8%)の結果となったそうです。(ちなみにアメリカでは1位Google、2位Yahoo、3位MSNです。)

よって、SEO対策としては、まずはYahoo(YST)対策がベストだと考えられます。

各検索エンジンともに「ページ外要因」と「ページ内要因」を考慮して順位を付けていることに変わりはありませんが、
「ページ外要因」と「ページ内要因」の重要度や考え方がそれぞれ違うので、違いを紹介します。
 →「ページ外要因」と「ページ内要因」


○ Yahoo(YST)
一般的に、Googleはページ外要因、YSTはページ内要因を重要視しているといわれています。
しかしYahoo(YST)ページ外要因も考慮されていることも事実です。

Yahoo(YST)はほとんどリンクされていないページでも上位に表示されています。
これはYahoo(YST)はGoogleに比べてリンクの「量」よりも「質」を重要視しているからだと考えられています。

手当たり次第リンクしてもらうよりも、検索順位で上位のサイトに確実にリンクしてもらうことのほうが重要です。

またYahoo!カテゴリに登録されると、YSTではかなり評価されます。

ただ、Yahoo(YST)対策としては、やはりページ内要因の「テキストマッチ」が重要でしょう。
上位表示されているサイトの出現率やキーワードの位置をよくチェックしてみてください。共通点が見つかるはずです。
 →キーワード出現頻度解析
キーワード出現頻度解析


○ Google
Googleはページ外要因を重要視します。

Googleではページランクという概念があり、リンクされている数が多い多いほど、また、リンク元が良質なページほど、高く評価されます。
多くのページからリンクされているのは、良いページ。良質なページからリンクされているページは、良質なページ。という概念です。
 →ページランクについて

Google対策としてはより多くのリンクを張ってもらうということが重要です。

また自分のサイトから自分のサイトへのリンクもひとつのリンクと考えられるため、
すべてのページからトップページへリンクを張る、ということも重要です。


○ MSN
MSNはYahoo(YST)とGoogleの中間と考えられます。
Yahoo(YST)とGoogleを対策すれば、自然とMSNの対策となります。


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